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点検・整備

●各種診断機による、不良箇所の読み出し●経験豊富な整備士による対応●事前お見積りによる安心整備

診断例

BMW E36 328i ヒーターが温かい風が出ない。

TECH2

診断機で点検すると、ヒーターバルブ異常。設定温度を動かしながらオシロスコープでヒーターバルブの電圧を点検するとちゃんと電圧が変化しているがバルブが動いていない。

ヒーターバルブの不良です。

メルセデスベンツ W203 C200Kスポーツクーペ 右テールバルブ切れ警告表示&ブレーキランプがスモール兼用になる。

TECH2

最近のCAN通信を使った車だとスモールやブレーキのバルブ切れをすると他のランプがバルブ切れしたバルブの代用をするので、ブレーキランプがスモール兼用になっている。
DASでリヤSAMを点検すると、右テール/パーキングランプのショートまたは断線。
バルブを点検してもバルブ切れは無いのでDASでテールレンスを点灯させると左は点灯するが右は点灯しない。

リヤSAMユニットからテールレンズソケット間の抵抗を測ると右は257Ω左は2.8Ω。
右側のハーネスの接触不良かなと思い右のテールレンズハーネスを点検するとハーネスの途中に抵抗が入っているがその抵抗が焼損している。
何でこんなところに抵抗が入っているのだろうと思って資料を調べると電圧によって初期モデルのバルブ切れが頻繁に起こる為2002年12月生産車からハーネスの途中に抵抗を入れてバルブにかかる電圧を約1V下げている。

テールレンズハーネスが国内在庫なし本国オーダーの為、初期モデル用球切れ対策のアダプターケーブルを使用して抵抗を移植 焼損したハーネス修理

オペル ヴィータC エンジンチェックランプ点灯

TECH2

TECH2でフォルトコードを点検するとNO1シリンダーミスファイヤーイグニッションコイルと点検すると基準が0.6ΩのところNO1シリンダーのコイルが1.2MΩ

一次コイルの断線です。イグニッションコイルを交換

アウディ A4 1.8 エンスト&2000回転以上エンジン吹けない。

TECH2

診断機でフォルトコードを点検すると、「エアマスセンサーの信号異常」です。その為エマージェンシーモードに入っていた為2000回転以上エンジンがエンジン吹けなかったのでしょう。
エアマスを点検するとイグニッションON時のエアマスセンサーの電源電圧を点検すると正常。フィードバック電圧が0.5Vで不良。

エアマスセンサーを交換しました。

メルセデスベンツ W200 S500
エアマチック(エアサス) 車高が上がらない。

TECH2

DASでエアマッチックプレッシャーを点検すると、1.4barです。
コンプレッサーの電源電圧を点検すると正常なのにコンプレッサーが作動せず。コンプレッサーはロックしています。コンプレッサーリレーを点検するとキーオフでもリレーが作動するときがある。
コンプレッサーリレーの不良でコンプレッサーが止まらなくなった為コンプレッサーがロックした様です。

エアマチック・コンプレッサーとコンプレッサーリレーを交換後、再びDASでフォルトコードと実測値を点検して納車

W203 C200K エンジンチェックランプ点灯。

TECH2

DAS(ベンツ用外部故障診断機)でフォルトコードを点検すると、『触媒前O2センサー(ラムダセンサー)のショート』が記憶されていました。

エンジンを約2分間アイドリングをさせて後電圧の変化が -200から1000mVの間で300mV以上変化が無いといけないのですが50mV位しか変化しません。やはり O2センサーの不良。

BMW E39 528i エンジンハンチング。

TECH2

X-431でディフェクトメモリーを点検すると、ディフェクトメモリーは記憶されていませんでした。

オシロスコープでアイドルバルブの波形を点検して単体での抵抗値を点検すると基準値が20Ω〜25Ωの所実測地が1.22Ωでした。アイドルバルブの不良。

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有限会社山見モータース